判定日に低HCGだったこと

妊活

KLCでは2回目の移植、PGTA正常胚1回目の移植で初めての陽性判定となったのですが、判定日のHCG値は低めでした。

妊娠継続率約60%

待ちに待ったPGTA正常胚を移植して最初の妊娠判定日のこと。これまでの判定日ではHCG値0の陰性だったことしかなく、陽性判定は見たことがなかったのでとても緊張しました。

実は前日にいわゆる「フライング検査」をしてみてうっすら陽性になっていたので、おそらく着床はしているだろうとは思っていました。でも本当にうっすらした線だったし、線が出るまでとても時間がかかったので、安心できるようなHCG値が出ているかどうかがとても不安だったんですよね。

血液検査から1時間ほどで呼ばれて診察室に入り、差し出された用紙に記載されていたHCG値は33。医師からは、「あなたの年齢だと出産に至る確率はおおよそ60%といったところです」と。

不安が的中してしまい、なんとも微妙な数値でした。初めて着床した嬉しさと、このまま妊娠を継続できるかどうかの不安で、喜んでいいのか複雑な気持ちで病院を後にしたことを覚えています。

判定日から9日後のHCG値

判定日の後、「低HCG 継続率」とか「低HCG 出産」といったキーワードで検索し、たくさんの体験談を読みあさりました。そのまま無事出産した人もいたし、残念ながら途中で残念な結果になった人もいて、余計に心配に。。。

仕事の関係で、2回目の判定日は9日後でした。(通常は10日後が多いそうです)

そして2日目のHCG値、3500まで伸びたんです。この日、無事に胎嚢も確認できました。

ちなみにこの数値をネットで調べたところ、妊娠継続率は約88%。この日にKLCを無事卒業し、産院の紹介状をいただきました。

その後無事に出産しました

その後もしばらく胎嚢の大きさが小さめだったりして心配心配の妊娠生活がスタートしたのですが、結果無事に元気な赤ちゃんを産みました。

判定日、HCG値が低いと私のように心配になる方もいると思いますが、低くても大丈夫だったよ という話でした。

もちろん私の場合なので、低HCGに限らず色んな原因で残念な結果になってしまう方もいると思いますが、私も当時大丈夫だった人の体験談を探していたので、少しでも参考になれば幸いです。

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